情報商材の返金請求の方法

非常にややこしくてめんどくさくて精神的にもつらいです。
諦めたほうが良い場合もあるし、ほとんどの購入者は諦めています。
その時間を使ってバイトでもした方が結果儲かるかもしれません。
しかしどうしても返金させたい方に、返金請求の方法や流れをご紹介いたします。
注意点としまして、返金請求が成功する保証はありませんし、この流れの通りにいく保証もありません。
途中分からない事があったり相談したいことがあれば管理人にメールをされるか、
情報商材暴露and返金掲示板
http://henkin.bbs.fc2.com/
をご利用下さい。

1、販売者や販売スタンド(情報商材ASPのこと。インフォトップやインフォスタイルのような)に、返金請求のメールを送る。
その場合、返金請求の法的根拠を必ず記載しておく。
詐欺を主張するなら、どこがどう詐欺にあたるのか、
錯誤無効を主張するなら、どこがどう錯誤にあたるのか、
その他誇大表現、紛らわしい表示など、考えられる事は全て記載しておく。

※送ったメールや受け取ったメールは全て保存しておく。削除は絶対にしない。
※しかしこの段階で返金が認められることはない。がっかりせずに次のステップに進もう。

2、返金を拒否されたらまずは警察の生活安全課に行こう。
その際、メールは印刷しておくとともに、商材ページ、振込み明細など
考えられるものは全て携行する。
間違って刑事課に行かないように!追い返されるだけです。
よほど詐欺の臭いがする情報商材でも追い返される確率が高い。

※被害届をだそうとも受け付けてくれない場合が多い。面倒だからという理由で。
被害相談届けでもいいので、何かしらのアクションを起こすことが大事。
※刑事事件になることは滅多にありません。というか99%無いと思ってください。
返金できればそれでいいやというスタンスでいきましょう。
販売者を牢屋にいれてやろうなんて考えずに!現実を見るべきです。

3、クレジットカード決済を行っているなら、決済代行会社に連絡をする。
わからなければ貴方が使ったカードの発行会社に問い合わせれば教えてくれる。
決済代行会社に決済をキャンセルするよう電話をしよう。
その際、警察に被害相談をしたというセリフを言うと非常に効果的。

※一度この方法を使ってしまうと、今後のカード利用に支障がでるかもしれません。
要するにブラック扱いされてしまう可能性もある。
こういう情報はカード業界で共有されているので、新規でカードをとればいいやという甘い考えは禁物。
※銀行振り込みで決済してしまった人はこの方法は使えません。

4、3番の方法ならキャンセルを受け付けてもらえる可能性が高い。
それでもダメなら市がやっている無料法律相談会に行こう。
法テラスに電話してもいい。
違法性が強かったり、返金の可能性が高いと担当者さんが認めてくれればこちらのモノだ。
どうしたら良いか聞き、その指示に従おう。

※ここから先はケースバイケースになると思います。
おそらく、行政書士や弁護士を紹介してくれると思いますので、返金請求手続きの代行を頼む形になります。
※早ければ一週間もたたずに返金が完了する場合があります。

 

Page Top