返金請求する時に絶対にやってはいけないこと

情報出品者もアホではありません。(たまにアホな人もいますけど)
たいていは出品前に商品文に問題が無い事を入念にチェックしていますし、
言葉選びも慎重にしています。
だから購入者側が返金請求しても応じてくれる事はあまりありません。
トラブルになっても出品者は自信を持っているので余程の事が無い限りは返金してくれません。
ネット取引においては出品者側の庭なのです。
購入者側が素人なメールを送ると出品者側は自信を深めて、こいつなら返金しなくてもいいだろうと
たかをくくるのです。
メールを送るときは最低限素人と思われないようにしなければいけません。
そこでチェックポイントをご紹介いたします。
参考になさってください。

・クーリングオフを理由にするのはご法度です。
クーリングオフは不意打ち性のある取引にしか適用されないのが原則です。
広告を見て自分から申し込みした取引は不意打ち性があるとはいえないので適用されません。

・返金してくれなければ警察に行きます。
明らかに詐欺だと分かる商材なら別ですけど。
警察が動かないのは周知の事実なので、警察の名前を出すと素人だと思われてしまいますよ。

・調査会社を使ってお前の個人情報を突き止めるぞ!
赤字になるでしょうとたかをくくられますのでご注意を。

・掲示板でお前の商材をばらまくぞ!
最悪の場合、ばらまいた方が訴えられます。
仮に返金を求める裁判を起こした時、ばらまいた貴方にも非があると認定されてしまい、裁判が不利になってしまいます。
情報商材にも一応権利は存在するのです。

 

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